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スタッフ日記

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「Piano&Percussion “打の世界” 細田真子with中山理恵」 催事終了報告書

2019年6月30日(日)

「Piano&Percussion “打の世界” 細田真子with中山理恵」を開催いたしました。

砥部町出身のピアニスト細田真子さんと、石川県出身の打楽器奏者 中山理恵さん。お二人で演奏されているのに、まるでオーケストラの演奏を聴いているような、壮大で、美しく、楽しい午後のひと時でした。

細田さんの繊細で心に響く演奏と、中山さんのダブルストロークからのロールに入るスティックさばきなど、打楽器の魅力が詰まった演奏会となりました。細田さん、また故郷に帰ってきてくださいね。中山さん、また演奏していただける日を楽しみにしています!

みなさま、ご来場ありがとうございました。

「大谷康子&イタマール・ゴラン デュオ・リサイタル」 催事終了報告

2019年5月16日(木)

「大谷康子&イタマール・ゴラン デュオ・リサイタル」を開催いたしました。

夜公演でしたが、大谷康子さんのヴァイオリンと、イタマール・ゴランさんのピアノ、息の合った素晴らしい演奏と、大谷さんのやわらかくあたたかなトークに、お客様も惹きこまれていらっしゃいました。

花束贈呈の際、小さな男の子から花束を受け取った大谷さんが仰っていた、「音楽が好きでいてね。」という言葉に、会館職員として、とても感銘を受けました。

みなさま、ご来場ありがとうございました。

「春風亭小朝・林家三平 二人会」 催事終了報告

2019年5月11日(土)

「春風亭小朝・林家三平 二人会」を開催いたしました。

 

元号が変わって、砥部町文化会館最初の催しは、春風亭小朝さん、林家三平さんによる落語会でした。

 

お二人の名人芸に、客席から笑い声が響いていました。

また、今回は柳貴家雪之介さんによる水戸大神楽もあり、細い棒などの上でお皿が回される、素晴らしいバランスから繰り広げられる水戸大神楽に、どよめきと大きな拍手がおこっていました。

令和がみなさまにとって良い時代となりますように。

ご来場ありがとうございました。

第19回ピアノリレーコンサート 催事報告

2019年1月19日(土)、20日(日)に

第19回ピアノリレーコンサートを開催いたしました。

2日間を通して約200組240名の方にご出演いただきました。

たくさんのご参加、ありがとうございました‼

次回は、2020年1月18日(土)、19日(日)に開催予定です。

スタインウェイのきれいな音を繋ぐコンサートに是非ご参加ください。

また、ふれあいホールに聴きにきてください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

第11回ピアノ分解教室 催事終了報告

8月5日(日) 第11回ピアノ分解教室を開催いたしました。

毎回大人気のこの教室、今回も午前の部39名、午後の部35名と
定員を超えるご参加をいただきました。ありがとうございます。

調律師で塩見調律事務所代表の 塩見浩和さんが
ピアノを分解しながら、仕組みや歴史をわかりやすく丁寧に教えてくださいます。

小さなお子様から大人の方まで、熱心にメモをとったり、
実際にピアノに触れたりしながら充実した表情で授業を受けておられました。

この教室を通して、もっともっとピアノに興味を持っていただけたら、
ピアノを大好きになっていただけたら嬉しく思います。
ピアノ分解教室におきまして、「調律師 塩見さんに聞いてみたいこと♪」の
企画でアンケートいただいておりましたが、時間の都合によりお答えできなかった
午前の部の質問に回答いただきましたので、こちらに掲載いたします。

 

(質問)
1台のピアノの調律にどのくらいの時間がかかりますか?
また、グランドピアノとアップライトピアノで時間は違いますか?
家庭のピアノはどのくらいのペースで調律すべきでしょうか?
こういう症状が「調律すべき時期だというサイン」みたいなのはありますか?

(回答)
1台の調律に約2時間かかります。グランドもアップライトも同じですが年数が空いている場合は
安定した調律になりにくい為これより時間がかかることがあります。調律すべき時期のサインは鍵盤が重い、
雑音がする、両手のオクターブがかなりずれているような場合です。

 

(質問)
どんなピアノが調律しにくいですか?

(回答)
以前の調律回数が少なく音がかなり低くなっているピアノや湿度の多い場所に置かれていたピアノです。

 

(質問)
ハンマーのフェルトが灰色っぽくなったのは、元に戻らないのですか?

(回答)
軽くハンマーファイリング(汚れとり)すると綺麗になります。

 

(質問)
ピアノは何年くらい使えるんですか?

(回答)
ハンマーや弦などの消耗部品以外(本体、鍵盤、響板など)は、100年は使えます。
消耗部品(ハンマーや弦など)は使い方で寿命が違いますが、一般的な使い方(一日に1時間~2時間)なら
30年~50年は使えます。そして消耗した部品だけ交換すればまた30年~50年は使えます。

 

(質問)
調律に使う道具はどんな器具で、何種類くらいありますか?

(回答)
調律に使う工具がチューニングハンマー、フェルトウエッジ、音叉タッチ調整(整調)では
約20本の工具、整音に使う工具はピッカー針、ファイリングやすりなど合計で30~40種類ほどあります。

 

(質問)
鍵盤に、どう指をあてれば良い音が出るのか知りたいです。コツはありますか?

(回答)
まずピアノに向かう前に音譜を心の中でしっかりと歌ってからピアノに向かい指の腹を充分に使って脱力しながら
鍵盤を思いどうりに操ることだと思います。脱力している方が指に柔軟性があり様々な叩き方が出来るからです。
練習によって長時間弾いても疲れなくなれば脱力出来たといえるでしょう!
また鍵盤の叩く位置(手前、中,奥)によって出てくる音色が変わりますのでその違いを踏まえた上で使い分けると
音楽的な表現の幅が広がります。

 

(質問)
ピアノによって鍵盤の重さ(タッチ)が違うのはどうしてですか?
キーンと高い響く音と柔らかい音との構造の違いは何ですか?

(回答)
鍵盤鉛の重量をメーカーによって決めていてまた年代によっては同じメーカーでも変えて作っています。
メーカーも生き残り策の為、年代によってより良い音作りを試行錯誤しているからです。
音の構造の違いはハンマーフェルト(羊の原産国)の質によって違います。

 

(質問)
何歳のときに調律師になりたいと思ったんですか?

(回答)
10歳の頃です。

 

(質問)
どうやって調律師になりましたか?ピアノは上手ですか?

(回答)
ヤマハの調律学校(浜松市)を卒業して一般的な(4級)調律師になりました。その後、楽器店で働きながら1~4級までの
調律グレードを再度学校に行き試験を受けてすべて取得してヤマハピアノコンサート技術(1級)を取得して
数年間コンサート調律や一般家庭、小中学校高校、大学のピアノ調律のお仕事をこなして(国産全メーカー)
海外メーカーのスタインウエイコンサートピアノグレードをスタインウエイジャパン社(東京)で勉強してその資格を取りました。
その後ベーゼンドルファーコンサートピアノグレードの資格も日本ベーゼンドルファー社(静岡)にて取りました。
ピアノは音楽大学に行くところをすべて調律学校に行っていましたのであまり上手ではありません。

 

(質問)
1年に何台ぐらい調律しますか?

(回答)
現在は約1200台です。

 

(質問)
やっぱり絶対音感は必要ですか?

(回答)
絶対音感はあればいいですがどちらかというと音の高低がわかる絶対音程が求められます。
これは音のHz(ヘルツ)の事で調律学校での特殊な訓練でその能力を引き出せます。
普段から色々なジャンルの音楽をコンサートやライブで聴いたり、生活の中のあらゆる音(人が歩く音、自動車の音、
ドアが閉まる音、風の音などなど・・)に関心を持って耳を鍛えておくことも大事です。

 

(質問)
調律するときに一番大変なことは何ですか?また、一番大切なことは何ですか?

(回答)
まず体力が強く、健康でないと良い音や芸術的な響きが想像できませんので体調管理が出来ていないと大変です。
一番大切なことは世の中にあるすべての音や音楽が大好きなことです。

 

(質問)
スタインウェイピアノと他のピアノはどう違うのですか?

(回答)
スタインウエイ社は歴史が古くたくさんの音に良い設計特許を他のピアノメーカーより取得したメーカーなので
他のピアノにはない響きやタッチが自社設計で作りやすい経済的な余裕があり厳選した木材選びや部材作成が
出来ることから柔らかい音色から力強い音色迄ダイナミックレンジ幅のあるピアノが特徴です。

 

(質問)
ピアノの種類はどのくらいありますか?

(回答)
ヤマハ、カワイ、ベーゼンドルファー、スタインウェイ、ベヒシュタイン、プレイエル、ホフマン …他、
合計約1520社くらいございます。

 

 

(質問)
ピアノの中で一番大事なパーツは、どこにあるのですか?

(回答)
響板(グランドピアノでは弦の下にある板、アップライトピアノでは背面にある板)、
内部アクション内の弦を叩くハンマーフェルトです。

 

(質問)
調律代が高いほど、調律師さんの腕が立派なんですか?

(回答)
関係ありません。同じ料金でもよりピアノを引きたてて弾き手に満足を与える技術を持つ調律師が腕が立派だといえます。


以上です!皆様ありがとうございました。

次回ピアノ分解教室は、2019年夏も開催予定です。
募集は例年通り6月末から行う予定ですので、
ご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ♪
お待ちしております。

 

 

「ダンスパフォーマンス in 砥部 Vol.3」催事終了報告

平成30年1月8日(月・祝)
ダンスパフォーマンス in 砥部 Vol.3を開催いたしました!
当初、平成29年10月に開催を予定しておりましたが、台風21号の影響により順延となりました。
急な日程変更にも関わらず、ご出演・ご検討いただきました皆様、誠にありがとうございました!
第3回目となる今回は、総勢9組168名の方にご出演いただきました。
今回はえひめ国体と開催時期が被った事もあり、前回から少し人数が減ってしまいましたがご出演の皆様のおかげを持ちまして、迫力あるステージとなりました!

オープニングは「アロハ プメハナ」の皆様にフラダンスをご披露いただきました。
とっても明るい素敵な笑顔で、イベントを盛り上げてくださいました!
その他ストリートダンスや日舞、社交ダンス、新体操など、さまざまなジャンルのダンス・舞踊をご披露いただきました。

 

  

 

 

ご来場者様アンケートでは、「色々なジャンルのダンスが見れて良い」とご好評いただいており、今後も他ではなかなか見ることのないジャンルや世代の越えたイベントとして、引き続き開催していきたいと思っております。
次回の開催は平成30年10月21日(日)を予定しております。お楽しみに!
なお、参加者の募集は7月初旬を予定しております。募集案内をご希望の方は、お問い合わせフォーム又は、お電話にてお問い合わせ下さい。

「第11回チャリティフェスティバル・第20回ハンドクラフトマーケット」催事報告

平成29年12月23日(土・祝)
第11回チャリティフェスティバル・第20回ハンドクラフトマーケットを開催いたしました!
ご出店・ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
ハンドクラフトマーケットでは、会館の各会議室、廊下、ロビーに48のお店が並び、たくさんの来場者で賑わいました。
どれも素敵な作品ばかりです。

 

 
お店によっては、ワークショップも行われていました。素敵な作品ができたでしょうか?♪

チャリティステージでは、童謡唱歌の合唱、和太鼓の演奏、太極拳の演舞、キッズダンスの皆さんに発表していただきました。
午後の部では、砥部ウインドアンサンブルによる吹奏楽の演奏会が行われました。

  

  

その他にも、砥部焼のろくろ・絵付け体験やクイズラリーなど、たくさんの方にご参加いただきました

また、皆さまからお預かりした募金は、平成30年1月18日に日本赤十字社の「東日本大震災義援金」へ送付いたしました。
皆さまのご協力のおかげで、19,726円募金できました。誠にありがとうございます。


次回、第20回ハンドクラフトマーケットは、6月10日(日)開催予定です。
出店募集は3月初旬頃を予定しております。ご案内を希望される方は、お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。

第10回ピアノ分解教室 催事終了報告

平成29年8月6日(日)

「第10回ピアノ分解教室」を開催いたしました。

年に1回の大人気イベントであるピアノ分解教室。今年は午前の部・午後の部共に33名と、定員を上回るご参加をいただきました。
調律師で塩見調律事務所代表 塩見浩和さんが、ピアノを分解しながら「歴史」や「仕組み」について、楽しく丁寧に教えてくれます。

小さなお子さんも一生懸命メモを取ったり、写真で記録したりしていました。
ピアノの仕組みを目で見て、手で触れながら体験することで、ピアノや音楽の魅力を感じていただけたら嬉しく思います(^^)

会館にあるスタインウェイピアノから鍵盤が外された瞬間は、大人の方々から思わず驚嘆の声が聞こえました。
専門家の方や、習われている方だけでなく、普段ピアノに触れる機会のない方にも
年齢を問わず楽しんでいただけたのではないでしょうか?

今回「調律師 塩見さんに聞いてみたいこと♪」の企画におきまして、時間の都合でお答えできなかったご質問にお答えいただきましたので、こちらに掲載いたします。

 

Q.ピアノの調律について、音程を正確に合わせ、響きを美しくするという認識でした。先日「羊と鋼の森」を読み、音色やタッチまで、調律によって、好みに調整できるという内容に驚きました。漠然としたことになりますが、調律によって、本来のピアノに対し、どの程度調整ができるのでしょうか?

A.調律で音律を正しくして響きの良い音をつくり、整調(せいちょう)といって、鍵盤の動きに対してアクションが連動している各部品を約20工程ほど調整できる作業がありまして、様々なご希望のタッチや鍵盤の動きを調整によりつくることができます。

 

Q.調律師になるには免許がいるのですか?

A.各メーカーのアカデミー(調律学校)のカリキュラムを終了する必要があります。

 

Q.調律すれば、(ピアノは)永久的に使えるのですか?ピアノは何年くらい使えますか?

A.ハンマーや弦などの消耗部品以外(本体、鍵盤、響板など)は、100年は使えます。消耗部品(ハンマーや弦など)は使い方で寿命が違いますが、一般的な使い方(一日に1時間~2時間)なら30年~50年は使えます。そして消耗した部品だけ交換すればまた30年~50年は使えます。

 

Q.ピアノの種類はどれくらいありますか?

A.ヤマハ、カワイ、ベーゼンドルファー、スタインウェイ、ベヒシュタイン、プレイエル、ホフマン …他、合計約15~20社くらいございます。

 

Q.しおみさんはむかしといまもピアノがすきですか?

A.はい。そうです!!30年以上ピアノに向かって毎日お仕事をしていますが、あきることもなく、どんどん好きになっています。

 

以上です。皆さまご質問ありがとうございました!

 

次回ピアノ分解教室は、2018年8月5日(日)の開催予定で、募集開始を、6月中旬~7月末で予定しています。
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください♪

 

第16回ピアノリレーコンサート 催事報告

平成29年7月22日(土)、23日(日)に
第16回ピアノリレーコンサートを開催いたしました。
2日間を通して190組212名の方にご出演いただきました(^^)
ご出演いただきました皆さま、素敵な演奏をありがとうございました!
ご来場いただきました皆さまも温かい拍手をありがとうございました!
お陰様を持ちまして、今回も素敵な演奏会となりました。

なんと、第16回目となる今回からご参加いただいた方にお渡しする記念品が変わりました!


とってもかわいいコロンッ♪とした砥部焼小鉢です!
裏にはピアノリレーコンサートのハンコも押してあります。
記念品は「砥部焼陶和会」の皆様にひとつひとつ丁寧に作っていただいています♪
ご出演の記念として大切にお使いいただけますと幸いです(^^*)

さて、次回、第17回ピアノリレーコンサートは
平成30年1月13日(土)、14日(日)を予定しております。
是非、響きの良い当ホールにスタインウェイピアノを弾きに来てください♪
募集に関しましては、後日HP等で告知させていただきます。
次回もたくさんのお申込みをお待ちしております!

第19回ハンドクラフトマーケット 催事終了報告

平成29611日(日)10001500

「第19回ハンドクラフトマーケット」を開催いたしました。


毎回大人気!年に2回開催するハンドクラフトマーケットの、春開催です。

砥部町文化会館の1階~3階まで、全54のお店が出店しました。

明け方降った雨も、午後からはすっきり晴れ、とてもたくさんの方にご来館いただけました。今回はご家族でご来館された方が多かったように思われます。

 

 

 

キッチングッズや、可愛いポーチ、アクセサリーなどなど…☆素敵な作品がたくさん並んでいました!

皆さんお気に入りは見つかったでしょうか?そして体験ブースでは、自分オリジナルの作品ができたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

飲食では、タンポポ亭さんのおいしいお弁当やおそうめん♪

手作り工房Moi(モイ)さんのキッシュやトマトクリームかけごはん♡

そして砥部町文化会館パン教室による「1日パン屋さん」が出店。

生地が美味しい焼きたてパンを販売いたしました!開店から行列ができ、お昼過ぎには売り切れてしまいました。

Moiさんも焼き菓子などは売り切れ、タンポポ亭さんも、お弁当が11時過ぎに売り切れてしまい、食べ物の購入がかなわなかったお客様、誠に申し訳ありませんでした。

 

本当にたくさんの方にご来場を賜り、誠にありがとうございました。今後とも、皆さんに楽しんでいただけるイベントとなるよう、盛り上げてまいります!

次回「第11回チャリティフェスティバル・第20回ハンドクラフトマーケット」は、1223日(土)に開催予定です!

募集は9月頃を予定しております。趣味で手芸や工芸をされている方、手作りに興味がある方、出店してみませんか?

皆さまのご出店、ご来館を、心より待ちしております♪